『日本三國』(読み:日本三国)は、文明が崩壊し、再び戦国時代へと突入した近未来の日本を舞台にした仮想戦記です。最愛の妻を亡くした青年・三角 青輝(みすみ あおてる)が、武力ではなく自らの「知略」と「言葉」を武器に、バラバラになった日本を再統一するために立ち上がる姿を描いています。歴史上の戦記物を彷彿とさせる緻密な戦略と、人間同士の激しい信念がぶつかり合う重厚な人間ドラマが大きな特徴です。
2026年4月からは待望のテレビアニメ放送も始まり、勢いのある作品の一つとして大きな話題を呼んでいます。
この記事では、あらすじや主な登場人物の紹介に加え、気になる「グロさ」の基準や、他作品との設定の違いについても詳しく解説しています。これから新しく作品に読む方はもちろん、アニメをきっかけに物語の続きが知りたくなった方も、作品をより楽しむための参考にしてみてください。
『日本三國』の漫画はグロくて気持ち悪い? パクリなの? 登場人物一覧と作者情報

- 日本三國のあらすじをざっくり紹介
- 日本三國はパクリ? 他の漫画と似ている設定
- 日本三國のグロさ、気持ち悪さが気になる方へ
- 主な登場人物一覧
- 作品の著者および出版情報について
日本三國のあらすじをざっくり紹介
舞台は、かつての文明が崩壊したあとの日本。令和末期、世界を襲った核戦争の余波や巨大地震、そして政治の混乱によって、かつてのインフラや高度なテクノロジーはすべて失われました。人口は最盛期の10分の1まで減少し、文化レベルは明治初期にまで後退。現在は「大和(やまと)」「武凰(ぶおう)」「聖夷(せいい)」の三勢力が覇権を争う、新たな戦国時代へと突入しています。
物語は、大和国の辺境である愛媛郡(えひめぐん)から始まります。若き司農官(しのうかん)の三角 青輝は、幼馴染の小紀(さき)と慎ましくも幸せな結婚生活を送り始めたばかりでした。
しかし、その平穏は、首都・大阪から視察に訪れた権力者、平 殿器(たいら でんき)の手によって無残に引き裂かれます。平家の横暴な徴税に抗った小紀は、青輝の目の前で命を奪われてしまうのです。最愛の妻を亡くし、絶望の淵に立たされた青輝。一度は復讐と自死を考えますが、彼はある重大な事実に気づきます。「誰かを殺して終わるだけでは、この狂った世の中は何も変わらない」のだと。
亡き妻が願った「日本を再統一し、平和な未来を作る」という夢。青輝はその遺志を継ぎ、武力ではなく自らの知略と「言葉」を武器に、戦乱の世を終わらせるための旅へと踏み出します。
日本三國はパクリ? 他の作品と似ている設定
歴史をテーマにした架空の物語を読むとき、どこかで見聞きしたような設定に「何かのパクリではないか」と感じる人がいるかもしれません。特に『日本三國』は、そのタイトルからも有名な歴史物や戦記物を思い浮かべる場面がいくつかあります。
そこで、本作と設定が似ていると言われる代表的な作品をいくつか取り上げ、共通する部分と『日本三國』ならではの違いを比較してまとめました。
三国志と似ているところ、異なるところ
タイトルの通り、本作は中国の『三国志』の影響を強く受けていると考えられます。実際に単行本の巻末にある参考文献には『正史 三国志』が挙げられており、作者がその世界観を大切にしていることが分かります。
『三国志』では「魏(ぎ)・呉(ご)・蜀(しょく)」の3つの国が争いますが、本作でも「大和・武凰・聖夷」という3つの勢力が対立しており、その構図は共通しています。また、知略を尽くして戦う主人公の三角青輝の姿に、天才軍師として知られる諸葛亮孔明を重ねて見る読者も多いようです。
一方で、舞台が日本国内であるため、戦い方や戦略には大きな違いがあります。それぞれの勢力の大きさや持っている資源が全く異なるため、戦争の行方や決着の仕方は『三国志』とは違う、本作独自の展開が描かれています。
進撃の巨人と似ているところ、異なるところ
細部まで細かく描き込まれた絵の質感や、物語の中心となるキャラクターであっても、突然いなくなってしまうような緊張感は、『進撃の巨人』とよく似ています。人が残酷な形で亡くなってしまったり、それによって絶望したりする描写も、共通している部分と言えます。
しかし、物語の内容には大きな違いがあります。『進撃の巨人』が「人間対巨人」という圧倒的な存在との戦いから始まるのに対し、『日本三國』はあくまで「人間対人間」の争いを描いています。そのため、描かれる駆け引きや社会の仕組みは、より現実の世界に近いものとなっています。
源平合戦や戦国時代と似ているところ、異なるところ
登場人物の中に「平(たいら)」という姓を持つ位の高い人物が出てくるため、歴史上の『源平合戦』を思い浮かべる人もいるでしょう。また、「大和(やまと)」などの地名や、天下分け目の戦いといった言葉も使われており、戦国時代の武将たちが争う様子と重なる部分があります。
しかし、物語の舞台となる時代背景には大きな違いがあります。『日本三國』は、令和末期の核戦争によって文明が衰退し、暮らしのレベルが明治時代まで戻ってしまった「未来」を描いています。そのため、かつての歴史上の戦争とは、武器や戦い方のルールが全く異なっているのが特徴です。
日本三國(日本三国)のグロさ、気持ち悪さが気になる方へ
この作品に興味はあっても、「自分でも最後まで読めるだろうか」と不安を感じる方は少なくないようです。そこで、読み進められるかどうかを判断するための「3つの基準」をまとめました。ご自身の許容範囲と照らし合わせながら、確認の参考にしてみてください。
主人公「三角青輝」の行動と言動を理解できるか
まず最初に注目したいのが、主人公である三角青輝(みすみ あおてる)のキャラクターです。物語の冒頭では、未成年の年齢でタバコを吸っていたり、妻に対して説教のような態度をとったりする場面から始まります。現代の一般的な価値観とは大きく異なるため、最初は主人公に対して共感しにくいと感じるかもしれません。
また、彼は武力を持たず、言葉や理屈で物事を解決しようとします。そのため、物語の序盤では「ただ理屈を並べているだけの子供」という印象を持ってしまう可能性もあります。この段階では、まだ奇才軍師として戦いを動かすほどの実力は見せておらず、理想のリーダー像とは少し離れた存在として描かれています。
三勢力の争いが激しくなり、彼が本格的に知略を発揮し始める中盤以降まで、じっくりと読み進められるかどうかが一つのポイントとなります。
時代劇のような「仮想戦記」の世界観を楽しめるか
『日本三國』のジャンルは、文明が崩壊したあとの日本を描く「歴史ファンタジー」です。物語の中身は、明治初期のような古い武器を使った戦闘が中心となります。
文明が衰退しているため、現代のような戦艦や空母、航空機などは一切登場しません。ミサイルや戦車もなく、主な武器は日本刀と鉄砲です。自動車すらガソリンがないため、ただの障害物としてしか使えず、移動手段はもっぱら馬車に限られています。
こうした「限られた技術」の中で戦う、ゲームでいうところの「縛りプレイ」のような状況を楽しめるかどうかが大きなポイントです。大河ドラマなどの時代劇が好きな方や、『三国志』や『信長の野望』といったシミュレーションゲームを好む方であれば、この作品の世界観に深くのめり込めるはずです。
視覚的な「グロさ」や「気持ち悪さ」を受け入れられるか
この物語では、国の権力者が容赦なく人を処分するため、人が命を落とす場面が数多く描かれます。中には目を背けたくなるような残酷なシーンも含まれており、人によっては「グロい」あるいは「気持ち悪い」と感じてしまうかもしれません。
特に第1話では、馬に体を引かせる「車裂き(くるまざき)」という処刑シーンが登場し、非常に大きな衝撃を与えます。ただし、これらの描写は決して無意味なものではなく、文明が崩壊したあとの厳しい時代背景をリアルに伝えるために描かれています。そのため、普段から時代劇や戦争映画などの激しいシーンを見慣れている方であれば、許容できる範囲と言えるでしょう。
とはいえ、どの程度の描写までなら大丈夫かは人それぞれです。まずは、実際の絵を自分の目で見て「自分に合うかどうか」を確かめてみることをおすすめします。
主な登場人物一覧
三角青輝(みすみ あおてる)
本作の主人公。のちに「奇才の軍師」と呼ばれる人物です。理屈っぽく、おしゃべりな性格をしています。物語の始まりでは、国の食料を管理し、農作物を育てる役割である「司農官(しのうかん)」に従事していました。幼い頃に両親を亡くしたあとは、父の友人である図書館長に引き取られて成長します。そこで出会った、館長の娘である小紀(さき)と結婚しました。
三角 小紀(みすみ さき)/旧姓:東町(ひがしまち)
青輝の幼なじみであり、のちに妻となる女性です。権力者である平家(たいらけ)の徴税官に苦しめられる庶民を見捨てることができず、自ら立ち上がって彼らを救おうとしました。しかし、その行動がきっかけで、冷酷な平 殿器(たいら でんき)によって命を奪われてしまいます。喧嘩(けんか)っ早く、一度興奮すると止まらなくなる性格で、理屈屋の青輝がなだめ役に回るのが二人の日常でした。
平殿器(たいら でんき)
名門・平家(たいらけ)の出身で、大和国の政治を司る「内務卿(ないむきょう)」という役職に就いています。事実上の国のナンバー2として全権を握る人物です。先代の帝を暗殺し、幼い新帝を立てて自分の娘を嫁がせるなど、強引な手段で国を支配しました。自分の思い通りにいかないことや不快なことがあれば、相手が誰であっても容赦なく処分する、非常に冷酷な性格をしています。
阿佐馬芳経(あさま よしつね)
大和国の建国に関わった名家、阿佐馬家の跡取り息子です。非常に高い戦闘能力を持っており、武芸の達人として知られています。最初は主人公の青輝(あおてる)をライバル視していましたが、共に行動するうちに少しずつ打ち解け、やがて青輝にとって欠かせない心強い仲間となっていきます。周囲からは「ツネちゃんさん」という愛称で呼ばれることもある、本作でも一際個性的なキャラクターです。
龍門光英(りゅうもん みつひで)
大和国の最前線を守る「辺境将軍(へんきょうしょうぐん)」です。たとえ敵との数に差があっても、それをはねのけて戦局に応じた最善の策を打つ、類いまれな戦の才能を持っています。自分に厳しく、文武両道に秀でた高潔な人柄から、誰もが尊敬の念を抱く人物です。その人望は非常に厚く、当時の若者の多くが彼の部下になることを熱望しました。彼の軍に入るための厳しい採用試験が、彼の名にちなんで「登龍門(とうりゅうもん)」と呼ばれるようになったほどです。
賀来泰明(かく やすあき)
龍門将軍の側近であり、軍の作戦を立てる天才的な軍師です。戦いの流れを完璧に操る見事な采配(さいはい)から、「賀来は決して失敗しない」と周囲から絶賛されています。しかし、日々の激務による過労と、体を動かすために飲み続けてきた薬の影響で、その身はボロボロになり、余命わずかな状態まで追い込まれます。
作品の著者および出版情報について
本作の著者は、松木いっか氏です。2021年より小学館のコミックアプリ「マンガワン」および「裏サンデー」にて連載が開始されました。
ネット上では、本作について「打ち切り」という言葉を見かけることがありますが、これは事実ではありません。物語の展開が非常にスピーディーであることや、主要なキャラクターが容赦なく退場する衝撃的な展開ゆえに、読者の間で「このまま連載を続けられるのか?」という心配の声が検索結果として現れたものと考えられます。
実際には、連載開始直後から多くの漫画ファンの間で高く評価されており、2026年4月からは待望のTVアニメ放送も開始されます。
『日本三國』の漫画はグロくて気持ち悪い? アニメはどこで見れる? 読者の評価や感想、シーモアの試し読み情報

- 『日本三國』の評価や感想、口コミは?
- アニメはどこで見れるの? 主題歌は?
- 漫画とアニメのどこが違うの?
- 『日本三國』を読んでみたい! どこで試し読みできる?
『日本三國』の評価や感想、口コミは?
実際に本作を読んだ人たちの感想を見ると、緻密な設定以上に「物語の中身が濃く、とにかく先が気になって引き込まれる」という声が多く聞かれます。ただ、現実の厳しい情勢を連想させるような重い展開や、思わず目を背けたくなるような衝撃的なシーンも登場します。そのため、人によっては「読み進めるのに少し覚悟がいる」と感じることもあるようです。
その一方で、主人公の言動は理屈っぽく、人によっては「説教臭い」と感じてしまうかもしれません。知的な駆け引きに馴染めない人にとっては、物語がただ退屈に感じられたり、彼を応援しにくいと思ったりすることもあるようです。
主人公以外のキャラクターの活躍も大きな魅力
物語の序盤、主人公はまだ若く、軍師として成長している真っ最中です。そのため、作品の始まりでは周囲を固める経験豊富な大人たちの活躍が目立ちます。辺境将軍の龍門や軍師の賀来が、それぞれの戦場で知略や武力を尽くす姿は、非常に見応えがあります。
また、ライバルである阿佐馬も、初登場から見事な戦いぶりを披露してくれます。本作には彼ら以外にも、それぞれに譲れない正義や見せ場を持つ魅力的なサブキャラクターが数多く登場します。
こうした個性豊かな登場人物たちがそれぞれの場所で活躍することで、物語に奥行きが生まれ、単なる歴史物以上の深みがもたらされています。主人公の成長を見守るだけでなく、推し(お気に入り)のキャラクターを見つけて楽しめる点も、多くの読者を満足させている理由です。
「正義と正義」がぶつかり合う重厚な人間ドラマ
本作は、単純に「悪者を倒して正義が勝つ」という物語ではありません。対立する3つの国にはそれぞれに掲げる「大義」があり、自国の民や守るべきもののために命を懸けて戦っています。
それぞれの国が抱える事情や、譲れない信念が真っ向からぶつかり合う様子は、まるで壮大な歴史ドラマを見ているかのような読み応えがあります。どちらか一方が正しいと言い切れない複雑な人間模様に、胸を打たれる読者も多いようです。
文字数やセリフの多さに圧倒される可能性
主人公の青輝(あおてる)が言葉を武器に相手を圧倒する場面が多いため、それに比例してセリフの量も非常に多くなっています。そのため、単行本1冊を読み終えるまでには、一般的な漫画よりも長い時間を要します。
大河ドラマのような重厚な長編作品を好む方にとっては、一字一句に情報が詰まった「読み応えのある内容」として満足度が高いでしょう。一方で、迫力ある戦闘シーンを中心にサクサクと読み進めたい方にとっては、情報の密度が濃すぎて、途中で読み疲れてしまうかもしれません。
アニメはどこで見れるの? 主題歌は?
テレビアニメ『日本三國』は、2026年4月より全国の幅広いチャンネルで放送が開始されます。地上波では、TOKYO MXやテレビ愛知、読売テレビをはじめ、以下の多くの地域でテレビの大画面から楽しむことができます。
【地上波の放送局一覧】
TOKYO MX、テレビ愛知、読売テレビ、仙台放送、富山テレビ、石川テレビ、テレビ愛媛、テレビ熊本、テレビ大分、さくらんぼテレビ、鹿児島テレビ、岩手めんこいテレビ、テレビ北海道、TVQ九州放送
また、BS日テレやAT-Xといったチャンネルも利用できるため、全国どこでも視聴可能な環境が整っています。
場所や時間を問わずに視聴したい方には、インターネット配信もおすすめです。ネット配信では、Amazon Prime Videoで世界最速配信が行われるほか、U-NEXTでも地上波に先駆けて配信がスタートします。ご自身のライフスタイルに合わせた方法で、アニメを楽しんでみてください。
アニメ版のキャストには、実力派の声優陣が集結しています。主人公の三角 青輝役を小野 賢章さん、その相棒でありライバルとも言える阿佐馬 芳経役を福山 潤さんが演じ、二人の軽妙な掛け合いを盛り上げます。
また、物語の鍵を握るキャラクターたちにも、経験豊富な方々が名を連ねています。東町 小紀役に瀬戸 麻沙美さん、大和の将軍・龍門 光英役に山路 和弘さん、軍師・賀来 泰明役に中村 悠一さん、そして冷酷な権力者である平 殿器役には長嶝 高士さんが起用されました。
さらに、本作を彩るオープニングテーマは、多くのヒット曲を手がけるキタニタツヤさんの新曲『火種(ひだね)』に決定しました。作品の世界観を映し出した、力強くかっこいいナンバーが本作を盛り上げます。
漫画とアニメのどこが違うの?
アニメ版『日本三國』では、限られた放送時間の中で多くの視聴者が楽しめるよう、漫画版とは見せ方を変えている部分があります。
たとえば、漫画版では物語の世界をより深く知るために、文明が崩壊するまでの年表や複雑な人物相関図などが、非常に細かく丁寧に描かれているのが魅力です。一方のアニメ版では、こうした膨大な背景をぎゅっと凝縮し、物語をテンポよく進めることで、ドラマチックな展開をよりダイレクトに感じられるよう工夫されています。
『日本三國』を読んでみたい! どこで試し読みできる?

『日本三國』の試し読みを検討されている方には、電子書籍ストアのコミックシーモアがおすすめです。
コミックシーモアでは、第1巻から最新巻までの全巻が取り揃えられています。これらの作品はすべて無料立ち読みが可能であり、購入を決定する前に内容を確認することができます。また、無料の会員登録を行うことで割引クーポンやポイント還元などの特典も利用できます。
「日本三國の漫画はグロくて気持ち悪い?」まとめ
記事のポイントをまとめます。
・文明崩壊後の日本を舞台に、三勢力が覇権を争う新たな戦国時代を描いた仮想戦記
・亡き妻の遺志を継ぎ、武力ではなく知略と「言葉」で再統一を目指す三角青輝の物語
・三国志の構図をベースにしつつ、明治初期レベルまで後退した日本独自の戦略が展開される
・人間同士のリアルな駆け引きや、いつ誰が命を落とすかわからない緊張感が特徴
・主人公は初期段階では未熟かつ理屈屋として描かれ、中盤以降の成長が物語の鍵となる
・現代兵器が消失し、日本刀や鉄砲、馬車といった限られた技術で戦う「縛りプレイ」的な面白さ
・「車裂き」などの過酷な刑罰を含む、厳しい時代背景を象徴する残酷な描写が存在する
・将軍・龍門や軍師・賀来など、主人公を支える大人たちの高潔な活躍が物語に厚みを与える
・単なる勧善懲悪ではなく、敵味方それぞれの正義が激突する重厚な人間ドラマ
・弁論による圧倒シーンが多いためセリフ量が多く、一冊の密度が非常に高い
・2026年4月から地上波放送およびAmazon Prime Videoなどで最速配信が開始/p>
・『日本三國』(日本三国)はコミックシーモアなら全巻の無料立ち読みができ、購入前に自分に合うか確認できる
